Blog&column
ブログ・コラム

ふすま()の引手の交換方法は?

query_builder 2022/08/08
コラム
30
「ふすまの引手(取っ手)の塗装が剥がれていて、見栄えが良くない」とお悩みのかたはいませんか?
実はふすまの引手は、自分で交換可能です。
そこで今回はふすまの引手の交換方法を解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

▼ふすまの引手の交換方法
まずは引手の内側に打たれているクギを、引手用の釘抜きやペンチなどで引き抜きましょう。
クギを抜いたら、マイナスドライバーなどを使い、テコの原理で引手を外します。
新しい引手を取り付け、今度はクギを打ち込んで、引手の交換が完了です。

▼ふすまの引手の種類は?
ふすまの引手には、次の3種類があります。

■木字引手
材質に黒檀や桑、さくらの木などが使われている引手です。
素材の上から塗装が施されているものもあります。

■金物引手
真鍮や鉄、ステンレスなどの金属が素材に使われている引手です。
光沢があるのが特徴です。
アルミやステンレスの引手はリーズナブルに手に入ります。

■その他の引手
プラスチック製の引手や、陶磁器製の引手もあります。
プラスチック製の引手は大量生産が可能なので、広く使われていますよ。

▼まとめ
ふすまの引手にはさまざまな種類があります。
ふすまの引手は自分でも交換できるので、ぜひ試してみてくださいね。

和歌山県日高郡の金沢屋印南店では、ふすまや障子網戸の張替えを承っております。
紙の張替えと一緒に引手も交換して欲しい」というかたも、お気軽にお問い合わせください。

NEW

  • ブログを始めました

    query_builder 2022/03/24
  • 障子が破れたときの対処法について

    query_builder 2023/02/01
  • 障子の特徴について

    query_builder 2023/01/15
  • 障子の貼り方のコツについて

    query_builder 2023/01/01
  • 障子の張替えの全体的な流れについて

    query_builder 2022/12/15

CATEGORY

ARCHIVE